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歴史春秋出版株式会社
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  【おすすめ新刊】

会津人群像 第16号

季刊 2010 no.16  16号

A5判・並製・128頁
定価:1050円(税込)


白虎隊士中二番隊の唯一の生き残りの飯沼貞吉。
その孫にあたる飯沼一元氏が、新たに発見された史料をふまえ
白虎隊自刃に至るまでのプロセスを克明に記載。
謎に包まれた飯沼貞吉の生涯にも迫る!


 

巻頭グラビア 白虎隊士のおもかげを追って

【特集】飯沼家に伝えられた白虎隊の真相を語る
 ●特集にあたって
  飯沼一元さんとの出会い        滝沢 洋之
 ●幕末の会津藩             星  亮一
 ●白虎隊の戦闘行動と
  自刃の決定プロセス          飯沼 一元
  付録/白虎隊顛末略記/白虎隊の人員
 ●長州・斗南と会津白虎隊
  ・飯沼貞吉と楢崎頼三         土屋 貞夫
  ・白虎隊と長州人―神意について断想― 山本 貞壽
  ・日本最古の白虎隊士の墓碑      大庭 紀元
 ●蘇生白虎隊士
  飯沼貞吉の生涯            飯沼 一元
 ●エピローグ              滝沢 洋之


・連載 京都守護職の苦悩
 真の尊王」と「偽の尊王」        鈴木 荘一
・戊辰戦争が残したもの
 萩地方に伝わる『白河踊り』       滝沢洋之・中原正男

・会津の古刹 ふれあいの旅9
 興雲山竜門寺(会津美里町尾岐窪)    川原 太郎

・会津におけるボランティアガイドの活躍 
 ―鶴ヶ城ボランティアガイド―      大川原史郎

・稽古堂秘話
 横田三友斎俊益の行跡と風華       酒井 哲也



  【おすすめ新刊】

酒田で生まれた白鳥3兄弟
      

白鳥3兄弟

写真・小林隆

変型B5判・並製・84頁・オールカラー
定価:1300円(税込)


日本生まれのかわいい白鳥の写真集!

山形県酒田市で飛べない白鳥から生まれた白鳥3兄弟。
その姿を写真と物語で綴ったかわいい成長記録!
白鳥の生態をやさしく記載。全国の飛来地MAP付。


●目次
Vol.1   2羽の白鳥
Vol.2   はじめて知るセカイ
Vol.3   だんだん大きくなりました
Vol.4   飛ぶ
Vol.5   そして、今……
白鳥についてのQ&A
主な白鳥の飛来地



  【おすすめ新刊】

これだけは知っておきたい

会津戊辰の話

伊藤善創 著

四六判・上製本・208頁
定価:1,575円(税込)


ペリー来航から戊辰戦争を経て、勢津子妃の誕生までの
朝廷・幕府・会津藩がたどった歴史をやさしく書いた一冊。
特に幕末の15年に関しての内容が充実!


第一章   ペリー浦賀に来航、ロシアのプチャーチンは長崎に
第二章   会津藩主松平容保、京都守護職拝命
第三章   会津藩預かりだった新撰組
第四章   薩英戦争と長州対四ヶ国戦争
第五章   「七卿落ち」会津と薩摩が京から長州を追放ー八・一八の変
第六章   京都の町を焼き尽くす、長州藩の陰謀を聞き出した
      土方歳三の拷問《池田屋事件》
第七章   禁門「蛤御門」の変、そして此処へ至る
      二六〇年前の会津と長州における縁と因縁
第八章   考明天皇より《朝敵》と名指しされた長州
     〈第一次長州征伐〉
第九章   幕末の転機 薩長同盟成立、暗躍者は坂本龍馬
第十章   考明天皇 謎の崩御
第十一章  信頼の証し、考明天皇が松平容保に宛てた《御宸翰》
第十二章  フランスは幕府に、イギリスは薩長に歩み寄りを
第十三章  岩倉具視、表裏の間を垣間見て
第十四章  大政奉還から王政復古に至る内実
      討幕の密勅〜小御所会議
第十五章  西郷隆盛の陰謀により、鳥羽伏見の戦い勃発
      ー戊辰戦争始まる
第十六章  江戸城無血開城における勝と西郷、篤姫と和宮、
      英パークス対仏ロッシュ
第十七章  奥羽越列藩同盟成る
      仙台藩と米沢藩会津救解に奔走
第十八章  会津と共に散った長岡藩名家老、河井継之助
      そして米百俵、小林虎三郎
第十九章  鶴ヶ城落城、会津藩降伏
第二十章  白虎隊と藩校日新館の教え
第二十一章 戊辰戦争終了 箱館(函館)五稜郭開城
第二十二章 会津藩士 本州最北端 斗南への旅立ち
第二十三章 幕末の終焉西南戦争、
      竹馬の友大久保利道に敗れ西郷隆盛自刃
第二十四章 薩長藩閥政治か帝国、軍国主義へ
      そして原爆投下場所決定までの軌跡
第二十五章 皇室と会津
終章    今も会津に残ると言われる怨念について



  【おすすめ新刊】

会津キリシタン研究(3)

過ぎ去りし日々の遺薫

小堀千明 著

A5判・上製・布クロス・ケース入り・410頁
定価:8,400円(税込)


中世〜江戸末期にかけて、会津に住んでいた人々のほとんどが
一度はキリシタンになっていた!?
彼らが残した痕跡を一つ一つ検証し、
会津のかくれキリシタンの謎に迫るシリーズ第3弾!



本論1 キリシタンの痕跡
本論2 痕跡と伝承
本論3 痕跡と史料
本論4 会津のキリシタン




  【おすすめ新刊】

歴史春秋 70号

ー地名の由来と変遷ー 特集号

会津史学会 編

A5判・並製・296頁
定価:2,400円(税込)


会津歴史の調査研究をしている会津史学会が発行している機関誌


●目次
 巻頭言
 ○総会講演
  ・郷頭殿の旅日記と狂歌
 ○会員研究発表
  ・圓蔵寺文書に見る
   戦国大名と「柳津虚空蔵尊」との関わり合い
  ・良寛和尚と柳津ー二編の長詩を考えるー
 ○特集
  ・地名の由来と変遷
 ○研究ノート
  ・闘将が語る戊辰戦争
   新出史料「町野主水実話聞書」紹介
  ・保科・松平氏と建福寺
 ○史料発掘
  ・容保公の篆額 幕末の水戸諸生党の豊碑
 ○行事に参加して
  春の文化財めぐり
  ・湖北を巡る
 ○読んだので、ちょっと
  ・山本兼一著『利休にたずねよ』ー利休はなぜ…に迫るー
  ・冨田国衛著『戸ノ口原の戦い』ー日向内記と白虎隊の真相ー
 ○『歴史春秋』総目次 創刊号(昭和43年)〜第69号(平成21年春)
 ○追悼
  ・鈴木理事を悼む
                              他



この他にも人気の本が改訂再版!!


○改訂 米沢藩刊行の救荒書
    『かてもの』をたずねる   高垣順子 著

    米沢に受け継がれてきた『かてもの』を、
    筆者の調査による考察を交え詳細に解説!!
    
○改訂 会津鶴ヶ城の女たち  阿達義雄 著
    戊辰戦争の渦中の山本八重子や山川捨松、中野竹子などの
    鶴ヶ城内にいたの婦女子の活動や、自刃を選んだ
    西郷頼母邸の人々、神保雪子、日向ユキなどの
    避難した女性達の記録などを3部に分けて詳しく記載。
    
○改訂 会津の歴史伝説    小島一男 著
    会津の各地に伝わる伝説のガイドブック。
    歴史として楽しめる奥の深い一冊。
    

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『歴春ふくしま文庫』全100巻(+別巻1)刊行中!

福島全県の自然・歴史・民俗・レジャーと、様々な視点から福島の良さを見直し再認識し、
新しい福島を考えていくという意図のもとに歴春ふくしま文庫は誕生しました。

特色

福島を代表する各ジャンルの一流の先生が執筆。
福島の事をやさしく解説、しかも読みやすい構成であり、学校図書館の資料としても充実。
全100巻をそろえれば福島県のすべてがわかる。見て読んで確かめる(ためになる)
 百科事典的要素を持った内容。
B6判 各巻およそ170頁 定価 各巻1,260円

―歴春ふくしま文庫売れ筋情報―
「徳一菩薩1集・2集」 高橋富雄 「ふくしまのお金」 鈴木正敏
「ふくしまの古寺社紀行」 植田龍 「飯豊連邦」 小荒井実
「ふくしまの地名を拾う」 笹川壽雄 「会津の屋根職人」 菅野康二
「のんびり行く磐越西線の旅」 水谷暢男 「福島の音楽」 齋藤秀隆
「気候が変わる」 渡邊明 「尾瀬と赤井谷地」 樫村利道
「会津史の源流を探る」 太田保世 「ふくしまの語り部たち」 内池和子

歴春ふくしま文庫のチラシをご希望の方は、お手数ですが当社までご連絡下さい。
郵送いたします。
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